Wendelstein 7-X
最適化ステラレータ磁場の閉じ込め性能と長時間運転能力を検証する。
PROJECT DATABASE
プロジェクトプロフィール
研究成果・核融合出力・正味発電・商用化を区別して掲載しています。将来の稼働年や発電量は、運営主体の公表目標です。
- 正式名称
- Wendelstein 7-X
- 運営主体
- Max Planck Institute for Plasma Physics(IPP)
- 主体区分
- 公的機関・大学
- 設置国
- ドイツ
- 設置場所
- グライフスヴァルト IPP
- 区分
- 研究装置
- 技術方式
- ステラレータ
- 開発段階
- 研究運転段階
開発段階の補足:研究運転段階。保守・改修期間を含む。30分は公表目標であり達成としない。
研究・開発の目的
最適化ステラレータ磁場の閉じ込め性能と長時間運転能力を検証する。

確認できたマイルストーン
- 2015-12-10 · 達成・実施を確認
初プラズマを生成。
- 2016-02-03 · 達成・実施を確認
水素プラズマによる科学実験を開始。
今後の公表目標
- 目標時期未確認 · 公表目標(未達成)
最大30分のプラズマ放電を目指す。
公表されている技術仕様
| 項目 | 公表値 | 値の意味・条件・出典 |
|---|---|---|
| 非平面超伝導コイル | 50 個 | 磁場形成系の構成 |

関与が確認できる企業
出典と企業データベースを照合した関係は、まだ確認できていません。
関連するFIの詳しい記事
このプロジェクトを主題とする既存記事は確認できていません。
確認範囲と分類上の注意
- 公式資料に記載された用途を編集分類したもの。事業者の正式区分とは限らない。
- 今回確認できる項目なし。存在しないことや非公表であることは断定しない。
プロジェクト情報の出典
- Wendelstein 7-X(IPP)
確認:2026-10-12
最終確認:2026/10/12 20:28:19(日本時間)
研究・開発の目的
最適化ステラレータ磁場の閉じ込め性能と長時間運転能力を検証する。
研究段階や実績、公表目標、技術仕様は上記のプロジェクトプロフィールに整理しています。各項目の出典を確認してください。