事務職|研究を進める土台をつくる
総務、人事、経理、契約、研究事務などで研究開発を支えます。専攻が量子科学でなくても検討できる仕事です。募集検索の「事務職」で、新卒向けの公募と実務経験を求める個別公募を確認しましょう。
- 主な確認事項
- 現時点の例では、六ヶ所の事務支援職員は高校卒以上に加え一般事務3年以上が必要です。すべての事務職を「未経験可」とは案内しません。
- 応募経路
- 当該年度の新卒公募、または業務・勤務地を指定した個別公募へ応募します。学歴や経験の条件は募集ごとに異なります。
研究だけではない。製造、ソフトウェア、品質保証、事業開発から、新しい産業に関わる。
公開情報に基づく独立したキャリア案内です。応募先は各組織の公式サイトです。
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
QSTは、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構の略称です。量子科学技術の幅広い研究を担い、フュージョン分野では那珂・六ヶ所を中核に、JT-60SA、ITER、原型炉に向けた研究開発を進めています。研究職に加え、技術職や事務職も研究の現場を支えています。
「事務職・研究職・技術職」は仕事の種類、「定年制職員・任期制常勤職員・任期制非常勤職員」は雇用形態です。両方を組み合わせて探します。任期付きの募集では、契約期間と更新条件も確認しましょう。

JT-60SAのプラズマ研究や、ITERに関わる機器開発などに取り組む拠点。制御・電気・機械の技術と、研究を支える事務の仕事にも注目できます。
拠点の役割を知る青森県六ヶ所村原型炉や核融合炉工学、理論・シミュレーション、加速器などの研究開発に取り組む拠点。具体的な募集部署と仕事内容は個別の公募で確認します。
拠点の役割を知る職種の入口を知るための案内。個別公募の募集要項が優先されます。
総務、人事、経理、契約、研究事務などで研究開発を支えます。専攻が量子科学でなくても検討できる仕事です。募集検索の「事務職」で、新卒向けの公募と実務経験を求める個別公募を確認しましょう。
プラズマ、超伝導、材料、解析など、自分の研究分野と募集テーマの重なりから探します。新卒向けの研究職と、研究課題を指定する個別公募があります。博士研究員などを探す場合も、学位・取得時期・研究実績の条件を公募ごとに確認します。
大型装置や施設の運転・保守、装置開発を担います。機械・電気・制御など、これまで学んだことや実務経験を生かす入口を探せます。
QST全体の採用には、量子医科学などフュージョン以外の分野や他地区の仕事も含まれます。QSTへの入職が那珂・六ヶ所への配属を意味するわけではありません。勤務地、配属先、異動の範囲は公募ごとに確認してください。
確認日:2026-10-08。変更・早期終了は公式ページで再確認してください。
契約関連事務、郵便、公用車配車、入構管理、見学対応などを担当。
高校卒業以上 応募時点で一般事務に3年以上従事した経験。Word・Excel・Outlook等の基本操作。
確認日 2026-10-08 · 公募番号 26070
JT-60SAの電子サイクロトロン加熱・電流駆動装置の制御開発、運転・保守。
理工学分野の大学卒業以上 核融合実験装置等の制御システム(FPGA、リアルタイムOS、LabVIEW等)の設計・開発・運用経験。関連設備経験・安全教育などには歓迎条件あり。
確認日 2026-10-08 · 公募番号 26126
契約・出張手続きの文書作成や整理、服務管理・申請・来客対応を補助。
高校卒業以上 PCとWord・Excel・PowerPoint等の基本操作。特定の実務年数の指定は確認されない。
確認日 2026-10-08 · 公募番号 26129
日程に不明確な記載がある公募や、掲載期限を過ぎた情報です。募集中の案内として扱わず、応募条件の参考として掲載しています。
ITER機構|国際核融合実験炉プロジェクト
ITER機構では、研究・エンジニアリングに加え、調達、プロジェクト管理、人事などの専門性も生かせます。通常の職員公募は、募集ポストの条件を確認してITERの採用システムへ直接応募します。日本国籍は応募対象に含まれます。
業務では英語を使用します。必要な学位・専門経験・語学はJob Descriptionごとに確認してください。すべてのポストに博士号や同じ経験年数が必要なわけではありません。

職種の入口を知るための案内。個別公募の募集要項が優先されます。
参加極の国籍などの対象条件と、各ポストの専門性を満たす方が対象です。英語のCV・Cover Letterなどを用意し、ITER採用システムから応募します。多くはITER機構による直接雇用です。
修士課程等から国際プロジェクトへ進む初期キャリア向けの職員プログラム。現在の個別公募は、関連分野の修士最終学年または取得後2年以内等を対象とし、工学・ITに加えて人事・法務も挙げています。
ITER Project Associateは、対象となる所属機関の職員をITER業務へ送り出す制度です。提案時点で所属機関に雇用され、参加極の国籍などの条件を満たす必要があります。
参加極の教育機関で学ぶ学生向けの制度。課程への在籍、対象国籍・パスポート、英語等の条件を確認します。職員採用につながることが保証された制度ではありません。
ITER機構の拠点は南フランス。QSTの職員募集とは雇用主・応募先が異なります。ITER日本国内機関であるQSTの応募支援を利用する場合も、職員公募の正式な応募はITERのオンラインシステムで行います。
確認日:2026-10-08。変更・早期終了は公式ページで再確認してください。
工学・IT・人事・法務などの初期キャリア向け公募。複数ポストの選考と将来の欠員に備える候補者名簿の作成を含む。
個別公募:関連分野の修士課程最終学年、または修士取得後2年以内等。 制度説明:応募時点の職務経験2年以内(インターンシップを除く)。大学での研究・プロジェクト等を含む関連経験と基礎力を評価。
確認日 2026-10-08 · 公募番号 POSTGRADUATE-2026
監視・入退管理などの物理的セキュリティ設備、関連契約と運用を調整する仕事。
工学系修士または同等。関連する豊富な実務経験・研修証明による代替規定あり。 CCTV・入退管理・侵入検知等の管理保守、サーバーや設備管理、リスク評価、プロジェクト・契約管理等の経験。年数の一律指定は確認されない。
確認日 2026-10-08 · 公募番号 IO1190
以下は公式の採用入口です。個別ポジションの募集中を保証するものではありません。
掲載は公開情報に基づく編集案内です。QST・ITERその他の掲載組織による公認・提携・採用保証を意味しません。当サイトでは応募を受け付けていません。