Alpha
Proxima FusionとIPPがドイツGarchingで進めるステラレータ実証計画。IPPが科学を主導し、Proximaが工学・建設を担当。2030年代前半のQ>1実証を目指す。
PROJECT DATABASE
プロジェクトプロフィール
研究成果・核融合出力・正味発電・商用化を区別して掲載しています。将来の稼働年や発電量は、運営主体の公表目標です。
- 正式名称
- Alpha
- 運営主体
- Proxima Fusion / Max Planck Institute for Plasma Physics(IPP)
- 主体区分
- 官民共同
- 設置国
- ドイツ
- 設置場所
- ドイツ・バイエルン州Garching、IPP近傍(詳細区画は検討中)
- 区分
- 研究装置
- 技術方式
- ステラレータ・高温超伝導磁石
- 開発段階
- 設計
開発段階の補足:設計・詳細立地検討段階。建設完了や運転開始を示す証拠なし。
研究・開発の目的
商用炉に必要な熱閉じ込めと、製造・材料・システムの成立性を実証する。
確認できたマイルストーン
- 2026-02-26 · 達成・実施を確認
バイエルン州、Proxima、RWE、IPPがAlphaと将来Stellarisに関する基本合意を締結。
今後の公表目標
- 目標時期未確認 · 公表目標(未達成)
2030年代前半に運転し、プラズマ核融合利得Q>1を示す目標。具体年は現行ページに未記載。
公表されている技術仕様
今回確認した資料で、記録できる仕様は確認できていません。
関与が確認できる企業
出典と企業データベースを照合した関係は、まだ確認できていません。
関連するFIの詳しい記事
このプロジェクトを主題とする既存記事は確認できていません。
確認範囲と分類上の注意
- IPPが科学主導、Proximaが工学・調達・建設。単独の民間運営とせず官民共同として分類。
- IPPはAlphaを比較的短いパルス用と説明。商用ステラレータ一般の定常運転特性をAlphaの達成仕様に転用しない。
- 設計・詳細立地検討段階。建設完了や運転開始を示す証拠なし。
- 公式資料に記載された用途を編集分類したもの。事業者の正式区分とは限らない。
- 今回確認できる項目なし。存在しないことや非公表であることは断定しない。
- 事業者が公表する将来目標。達成済みを意味しない。
プロジェクト情報の出典
- IPP, Bavarian State Government, Proxima Fusion and RWE sign memorandum of understanding(Max Planck Institute for Plasma Physics)
公表日:2026-02-26 / 確認:2026-10-12 - About Proxima Fusion(Proxima Fusion)
確認:2026-10-12
最終確認:2026/10/12 20:22:07(日本時間)