BUSINESS

研究の先にある、産業を読む

サプライチェーン、資金、政策、人材。産業化を支える動きをつなぐ。

サプライチェーンFusion × Industry資金調達データ
15 件
01
資金調達

Type One Energyが2億ドルを調達。発電所の事業化は、どこまで進んだのか

10月6日のシリーズBを、外部パートナー活用、試作機の検証、初期許可、TVAの意思決定に分けて読む。設備会社が商談前に確認すべき点を整理する。

ニュース・記事
02
サプライチェーン

英国STEPの調達はどこを見ればよい? 契約済みの仕事と、次の参入領域

英国政府の9月資料とSTEPの契約発表から、磁石・設計データ・燃料系などの仕事を読み解く。応募前にサプライヤーが整理したい四項目も紹介する。

ニュース・記事
03
政府戦略

Fusion Science and Technology Roadmap

DOEが核融合の研究・技術・インフラ・人材・商用化をつなぐロードマップを公表。官民協力と技術課題の解決を重視する。

アメリカ
04
規制

Fusion regulation landscape

英国政府がイングランド・ウェールズの核融合施設の開発・運転に関する規制の全体像を説明する資料を公表。

イギリス
05
プロジェクト解説

ITERとは? 500 MW・Q=10の意味と、建設の現在地

ITERは発電所ではない。燃焼プラズマの目標、2026年の機器搬入・据付、研究運転とD-T運転の予定を整理し、産業に残る技術課題を読む。

ニュース・記事
06
プロジェクト解説

JT-60SAとは? 初プラズマから加熱実験へ、日欧の研究装置を読み解く

2023年の初プラズマと2026年の統合試験運転を区別し、JT-60SAの仕組み、ITER・原型炉への役割、製造業との接点を解説する。

ニュース・記事
07
プロジェクト解説

Q-DEMOとは? 日本の原型炉概念と、発電実証の3段階

QSTが公表したITERサイズ原型炉Q-DEMOの概念設計を解説。発電、燃料増殖、定常運転の目標と、建設・商用化について未確認の点を分ける。

ニュース・記事
08
研究成果

Qが大きいと、電気もたくさん売れる? 核融合の数字を三段階で読む

核融合出力、発電端の電力、送電できる正味電力。実験の成果を事業の可能性へつなぐために、測る範囲の違いを押さえる。

ニュース・記事
09
政府戦略

UK fusion strategy 2026

研究・技術開発・商用化を加速する英国の戦略。サプライチェーン、人材育成、投資支援を重点領域とする。

イギリス
10
政策

「2030年代に発電」をどう読むか。核融合ロードマップの見分け方

実験の成功、発電実証、商用運転は別の節目。日本の2026年方針と米国DOEの説明を手掛かりに、年表の背景を読み解く。

ニュース・記事
11
政府戦略

フュージョンエネルギーの社会実装に向けた取組の在り方

内閣府の核融合戦略関連会議が決定した社会実装に向けた資料。本文、要点、バックキャストに基づく道筋を公開している。

日本
12
政府戦略

フュージョンエネルギー・イノベーション戦略

産業エコシステム、研究開発、イノベーション拠点、安全確保を扱う日本の戦略。産業協議会との連携やサプライチェーン形成を掲げる。

日本
1 / 2
FOLLOW THE INDUSTRY

新着記事をRSSで読む

RSSリーダーで、公開された記事の見出しと概要を受け取れます。メールアドレスの登録は不要です。

RSSフィードを開く →