
いよいよ今週末、那珂研へ。10月17日の施設見学会で核融合研究に触れる
開催まであと4日。一般入場とJT-60SAツアーの参加条件を分け、実験・展示の楽しみ方と東海駅への最終シャトルを案内する。
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開催まであと4日。一般入場とJT-60SAツアーの参加条件を分け、実験・展示の楽しみ方と東海駅への最終シャトルを案内する。

政府戦略が原型炉開発の中心に位置付けるQST。NIFSの学術・人材基盤、大阪大学ILEのレーザー研究との役割の違いから、日本のフュージョン開発と企業の参入接点を読み解く。

QSTの正式名と成り立ちから、那珂のプラズマ研究、ITERの日本国内機関、六ヶ所の炉工学・材料研究へ。二つの拠点が原型炉開発にどうつながるかを、公的研究機関の役割から読み解く。


QSTの事務職、NIFSの研究支援専門職、民間の事業開発。これまでの調整・管理の経験を持ち込める仕事と、応募時に見るべき条件を解説する。
核融合研究施設の一般公開。実験・講座・展示などを通じて研究や関連技術に触れられる。JT-60SA見学ツアーの事前申込は終了しているが、一般入場は予約不要。
日本科学未来館が主催する研究現場訪問。JT-60SAなどの見学と研究者の話を予定。小4〜中3と保護者が対象で約15人、事前申込・抽選。申込案内は後日公表予定。


