ST40

英国の高磁場球状トカマク研究装置。2017年に運転開始し、2025年末に1 MAを報告。現在はLEAPS改修のためプラズマ運転を休止している。

FUSION INDUSTRY掲載日 2026-10-12更新 2026-10-12
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テーマ:英国の高磁場球状トカマク研究装置。2017年に運転開始し、2025年末に1 MAを報告。現在はLEAPS改修のためプラズマ運転を休止している。。読むときの視点:研究・開発の目的
球状トカマクの閉じ込め性能と、将来炉向けリチウム対向壁・加熱技術などを検証する。

研究段階や実績、公表目標、技術仕様は上記のプロジェクトプロフィールに整理しています。各項目…
本文の論点を整理した図解。図:FUSION INDUSTRY
PROJECT DATABASE

プロジェクトプロフィール

研究成果・核融合出力・正味発電・商用化を区別して掲載しています。将来の稼働年や発電量は、運営主体の公表目標です。

正式名称
ST40
運営主体
Tokamak Energy
主体区分
民間企業
設置国
イギリス
設置場所
英国Oxfordshire、Tokamak Energy拠点
区分
研究装置
技術方式
球状トカマク
開発段階
研究運転段階

開発段階の補足:稼働実績のある研究装置。現在はLEAPS改修によるプラズマ運転休止中。

研究・開発の目的

球状トカマクの閉じ込め性能と、将来炉向けリチウム対向壁・加熱技術などを検証する。

確認できたマイルストーン

  1. 2017 · 達成・実施を確認

    設計・建設を経て運転開始。

  2. 2025-12-19 · 達成・実施を確認

    プラズマ電流1 MAを発表し、LEAPS改修のため運転休止を公表。

今後の公表目標

具体的な時期・目標を確認できていません。

公表されている技術仕様

項目公表値値の意味・条件・出典
プラズマ電流1 MA2025年末に公表された達成値
プラズマ体積約1 m3装置説明

関与が確認できる企業

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確認範囲と分類上の注意
  • 稼働実績のある研究装置。現在はLEAPS改修によるプラズマ運転休止中。
  • 公式資料に記載された用途を編集分類したもの。事業者の正式区分とは限らない。
  • 既存公開企業IDに照合済み。役割は引用した公式資料の範囲に限定。
  • 今回確認できる項目なし。存在しないことや非公表であることは断定しない。
  • 数値の達成値・設計値・目標はbasisで区別。

公式プロジェクト情報 ↗

プロジェクト情報の出典

最終確認:2026/10/12 20:22:07(日本時間)

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研究・開発の目的

球状トカマクの閉じ込め性能と、将来炉向けリチウム対向壁・加熱技術などを検証する。

研究段階や実績、公表目標、技術仕様は上記のプロジェクトプロフィールに整理しています。各項目の出典を確認してください。

テーマ:英国の高磁場球状トカマク研究装置。2017年に運転開始し、2025年末に1 MAを報告。現在はLEAPS改修のためプラズマ運転を休止している。。読むときの視点:研究・開発の目的
球状トカマクの閉じ込め性能と、将来炉向けリチウム対向壁・加熱技術などを検証する。

研究段階や実績、公表目標、技術仕様は上記のプロジェクトプロフィールに整理しています。各項目…
本文の論点を整理した図解。図:FUSION INDUSTRY

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