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14 件 · 「プラズマ加熱」(1〜12件を表示)
01
調達・公募

ITER水平ランチャー組立用EBW要素試験

ITER水平ランチャーの組立に使う厚板接合について、電子ビーム溶接の施工条件と品質確認手順を検討する試験。

公募・調達情報
02
企業

東京電子株式会社

極高真空技術とパルスパワー技術を基盤とする電子機器企業。 核融合ジャイロトロン駆動用の高電圧パルス電源を製造。公式製品ページでITERと海外核融合研究施設への納入実績を公表。

日本
03
企業

株式会社ビームフォーフュージョン

イオン源と高エネルギー・大電流ビーム技術を核融合や中性子源へ応用する。 核融合プラズマの設計と、中性粒子ビームを中心とするプラズマ加熱装置の設計製造を事業として掲げる。

日本
04
企業

金属技研株式会社

金属部品の熱処理、接合、積層造形などを手掛ける。 QST・茨城大学との共同研究で、JT-60SAの電子サイクロトロン共鳴加熱用ミリ波広帯域偏波器を開発。

日本
05
機器・システム

キヤノン電子管デバイス

核融合プラズマを加熱する大電力マイクロ波源「ジャイロトロン」を製造する専門メーカー。QSTと連携してITER用8機の供給を支え、2026年発表の追加20機では1.2MW化に対応する本体製造を担う。

日本
技術

トカマクを知る:実験の蓄積と巨大な供給網を、発電へつなぐ

核融合の研究・製造経験が厚く蓄積したトカマク。磁場の仕組みからITER、JT-60SA、高温超伝導、参入の接点までを読み解く。

ニュース・記事
基礎知識

那珂フュージョン科学技術研究所

茨城県那珂市にあるQSTの研究所。JT-60SAによるプラズマ研究と、ITERを支える機器・炉工学研究を進める拠点です。

基礎知識・用語
08
国際研究プロジェクト

ITER

ITER(イーター)は南フランスで建設中の国際的な核融合実験炉。燃焼プラズマや装置技術を研究しますが、発電・送電は行いません。

フランス
プロジェクト解説

ITERとは? 500 MW・Q=10の意味と、建設の現在地

ITERは発電所ではない。燃焼プラズマの目標、2026年の機器搬入・据付、研究運転とD-T運転の予定を整理し、産業に残る技術課題を読む。

ニュース・記事
10
実験装置

JT-60SA

JT-60SAはQST那珂研にある日欧共同の超伝導トカマク実験装置。ITERの支援、原型炉向けのプラズマ研究、人材育成を担います。

日本
プロジェクト解説

JT-60SAとは? 初プラズマから加熱実験へ、日欧の研究装置を読み解く

2023年の初プラズマと2026年の統合試験運転を区別し、JT-60SAの仕組み、ITER・原型炉への役割、製造業との接点を解説する。

ニュース・記事
読み解きの基礎

Qと正味電力

プラズマのエネルギー利得Qと、発電所全体の消費電力を差し引いた正味電力は異なる指標。数値を比較する前に計測範囲を確認する。

技術